航空レーザー測量とは

航空レーザー測量とは

GPS受信機

レーザー測量のメリット

従来行われてきた写真測量は、撮影された画像を元とした間接計測でしたが、レーザー測量は直接対象物にレーザーを照射する直接計測となる為、より精度の高い計測が可能となりました。

そのため、写真測量では困難であった森林部の地盤データの取得、また、砂州、干潟域等のコントラストの少ないエリアでも精度の高い計測が可能です。

レーザーシステムスペック表

最長測定距離 自然物ターゲット p ≧ 20% 2000m 1700m 1450m 1250m
自然物ターゲット p ≧ 60% 3000m 2650m 2250m 2000m
標準的な飛行高度 AGL(m) 1600m 1400m 1200m 1000m
AGL(ft) 5000ft 4500ft 4000ft 3300ft
最短距離 30m
測定精度 ±20mm
測定確度 ±20mm
レーバーバルス繰り返しレート 最高 240000Hz
有効測定レート 45度スキャンの場合 120kHz、60度スキャンの場合 160kHz
レーザー波長 近赤外線
ビームの広がり角 <0.5mrad
1バルス中のターゲット数 デジタル化した波形に対しては無制限、
オンラインモードでは第1パルス/最終パルス
レーザークラス分類(IEC60825-1:2007) クラス 3Rレーザー製品

測量カメラスペック表

CCD-chip 53.9mm×40.4mm
画素数 8924×6732px(60MP)
ピクセルサイズ 6.0μm
シャッタースピード 1sec~1/1000sec
レンズ 50mm F4.0
ISO 50~800